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技術・コンピュータ

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人の動きをセンサー13個で感知し300の行動を起こす高性能テディベア・ロボット

2010年10月5日~9日に開催された”CEATEC 2010″にて、富士通が展示した高性能テディベア・ロボットの映像をご紹介。

参考サイト:富士通がテディベアの”ソーシャルロボット”を学校・老人ホーム向けに発売

目の前に人がいることを瞬時に検出し(鼻の先にセンサーがある)、それからその人との”コミュニケーション”を開始する。顔認識機能があるので、その人が動いても位置を正しく把握する。反応は、人が何をするかによってさまざまだ。笑ったり、手を振ったり、足を動かしたりする(数百の行動パターンがプログラミングされている)。関節は12あり、マルチタッチセンサー、マイク、スピーカー、加速度センサーなどもある。有名な(それにこれよりもかわいい)アザラシのロボットParoと同じように、学校や老人ホームなどに売っていく。

[YouTube] [CEATEC 2010 Video] Fujitsu to introduce its humanfriendly social robot

Fujitsu(www.Fujitsu.com) to introduce its human-friendly social robot.

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2010年10月11日

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