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小学生が宇宙の写真撮影?風船をつけただけの「自家製宇宙観測機」

アメリカ、ニューヨーク在住のマックス・ガイスビューラー君がお父さんと一緒に宇宙を撮影すべく制作したヘリウム入りの風船をつけただけの「自家製宇宙観測機」で成層圏(オゾン層のある層、上空30kmほど)の撮影に成功しました。

「自家製宇宙観測機」は、発泡スチロールにHDビデオカメラとiPhoneを仕込み、ヘリウムガスで膨らました直径約50cmの風船にぶらさげたもの。親子は事前に8ヶ月の調査・テストを行ったそうで、その成果が実り、観測機は70分間飛行を続け成層圏に達し、風船が破裂し地球に帰還するまでの映像撮影に成功しました。

参考サイト:大気圏 – Wikipedia

※1000ft=0.3048km

関連記事:椅子に風船を付けて宇宙まで飛ばしちゃう東芝 : ひろぶろ
関連記事:カメラを乗せた風船を飛ばしたら成層圏まで行ってきた – GIGAZINE(こちらは2007年の別のニュース)

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2010年10月13日

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