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リオデジャネイロの巨大キリスト像が児童ポルノ撲滅を願って腕を組む

児童性的虐待撲滅活動の一環として10月20日夜、ブラジル・リオデジャネイロの巨大なキリスト像「コルコバードのキリスト像(Cristo Redentor)」がプロジェクション・マッピングを用いた特殊効果により腕を組む、開くなどの動作をしました。

性的目的での子どもの人身売買や児童ポルノなどを撲滅するために「真の優しさ」をスローガンに行われた全国キャンペーンの一環で、同国の映画制作者フェルナンド・サリス(Fernando Salis)氏が考案し、コンピューター8台を使って演出された。キャンペーンのウェブサイト(www.carinhodeverdade.org.br)が500回クリックされるごとに、キリスト像の腕が1回開かれるというしくみだ。

リオデジャネイロでは2014年にサッカーW杯、16年に五輪が開催される。セックスツーリズムに反対する活動家らにとって、子どもの人身売買は特別な懸案事項だ。スポーツイベントのために訪れる数百万人の人たちによって、ブラジルの子どもたちの危険が増大することを不安視している。

[YouTube] Projeção do abraço do Cristo no Rio, de Fernando Salis 19/10/2010

Lançamento da campanha carinho de verdade em 19/10/2010, com direção de Fernando Salis, solução visual de Visualfarm e criação e idealização da campanha de Casanova Comunicação. Oito projetores de 15.000 Al cobrem a estátua do Cristo Redentor com imagens da cidade do Rio de Janeiro e de animações em 3D, culminando com o “maior abraço do mundo”. Música de Villa Lobos, Bachianas Brasileiras no. 7. Contato Fernando Salis: fasalis@uol.com.br

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2010年10月28日

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