カテゴリー一覧

技術・コンピュータ

技術・コンピュータの記事をもっと見る


日本科学未来館の第4回ロボット大賞表彰式にて「最優秀中小・ベンチャー企業賞」を受賞。株式会社前川電気が開発した肉の付き方や骨の太さ、ねじれ方など個体差ある豚もも肉から自動で骨を取り除くロボット「HAMDAS-R(ハムダスアール)」をご紹介。

これまで時間あたり500本の豚もも肉の除骨処理は20人で行なっていたが、ハムダスアールを使う事により10人の省人効果を得る事が可能となった。また、安定した処理能力で生産計画が立て易くなった。今後はヨーロッパ・日本を中心に、世界各国への販売を展開する予定となっている。

参考サイト:DigInfo TV – 個体差がある豚もも肉の自動除骨ロボット「HAMDAS-R」

[YouTube] 個体差がある豚もも肉の自動除骨ロボット「HAMDASR」 : DigInfo

DigInfo TV – http://jp.diginfo.tv  2010/11/26  前川電気 HAMDAS-R(ハムダスアール)


Twitter

Facebook

Googleリーダー

Add to Google

この記事についてのご意見、ご感想、補足、ツッコミ等はこちら!

  1. No.4777:通りすがりの名無しさん 2010年12月13日 17:43
    こうやって人間の仕事が駆逐されて失業していくんですね、わかります
    このコメントを評価する:
    • 0
    • 0
  2. No.9832:通りすがりの名無しさん 2011年05月07日 03:04
    2台入れたら、その20人はお払い箱かぁ・・・
    このコメントを評価する:
    • 0
    • 0
コメントをどうぞ

このページの上部へ戻る