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通常よく見られるオーロラは緑色や紫色をしていますが、オーストラリア南部で撮影された非常に珍しい赤いオーロラのタイムラプス動画をご紹介。

[Vimeo] Red Aurora Australis by Alex Cherney

オーロラの色の違いについて

オーロラの色は空気中の酸素と窒素の割合で決まり、この酸素と窒素の割合は高度によって決まるため、高度200km以上の非常に高い位置で発生したオーロラは赤色に、200kmから100kmの低高度では緑色に、100km以下の最下部ではピンク色や紫色に発光します。

赤いオーロラを滅多に観測できない理由

非常に高い位置で発生したオーロラの光は通常は地上まで届かないので、地上から赤いオーロラを見れることは滅多にありません。

赤いオーロラを観測できるのは11年周期でやってくる太陽活動ピーク時のわずかな期間のみで、その中で今回のような鮮やかな赤いオーロラを観測できたのは極めて珍しいことなのだそうです。

関連ページ:大空に吸い込まれそう…太陽フレアが引き起こした究極のオーロラ(動画)


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  1. No.32250:名無しのふらぶろふぁん 2012年02月06日 23:41
    これ、自然現象だなんて思えないくらいスゴイですね
    まるでプラネタリウム見てるみたい
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